MOBILE STORY 01 / 10

神山まるごと高専 インターン生向け講演

学ぶこと

知る。気づく。選ぶ。

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
執行役員 法人事業担当 小笠原康貴

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01 私の学校理解

神山まるごと高専を、私はこう理解しています。

やりたいことをやれる選択肢を、広げる学校。

TECHNOLOGYつくる

手を動かし、モノをつくる。

DESIGN見つける

課題の本質と、新しい価値を見つける。

ENTREPRENEURSHIP起こす

人を巻き込み、コトを起こす。

02

違う道を通るたびに、問いが増えた。

  1. STEP 1就職目の前に見えていた道を選ぶ
  2. STEP 2大学へ進学知らなかった選択肢に出会う
  3. STEP 3技術と事業の仕事へ前提を変え、価値を届ける
  4. STEP 4ソニーへ企業の挑戦を支える

知らない道は、選べない。新しい情報や人との出会いが、次の道を見せてくれた。

03

知らない道は、選べない。

見えていた世界働く

大学は、お金のある人が行く場所だと思っていた。

知って初めて見えた世界授業料免除なら、大学へ行ける

情報との出会いが、大学を自分の選択肢に変えた。

選ばなかった道と、見えていなかった道は違う。

04

知識と経験が、情報をつなぐ。

化粧品サンプルの
申込はがき

サークルの
自費・白黒チラシ

サークルカラー勧誘チラシを無料で
新入生入学時にサンプルを体験
化粧品会社将来の顧客と接点を持つ

意識し、気づき、動く。すると同じ情報の見え方が変わる。

05

問いによって、見えるものが変わる。

街の風景

問いを選んでください

歯医者に注意が向く。

06

Questionが、Attentionをつくる。

違いを知る
なぜ?と問う
注意が変わる

Attentionが変わると、人より一つ多く気づける。その気づきが、新しい技術・事業・選択肢の始まりになる。

07

技術は、前提を変えられる。

THEN遅延を減らす

高価な専用設備で、情報を少しでも速く届ける。

NOW遅延を乗り越える

予測 → 巻戻し → 再計算で、「届くまで待つ」を変える。

性能を上げるだけではない。人の行動や社会の前提そのものを変える。

08

AI時代の知識は、問いと可能性を生む。

これまで問いに
正しく答える
AI時代問いと可能性を
生み出す

学ぶことは、やりたいことをやれる未来の選択肢を広げること。

09

問いと可能性は、未来をつくる。

SONY人のやらないことに挑戦する
KAMIYAMAモノをつくる力で、コトを起こす
何をつくるかに自分を固定しない。
変化を起こし続ける。

今見えている進路や技術だけに、未来を固定する必要はない。学びながら、自分の選択肢と社会の可能性を広げていってください。

ありがとうございました。