手を動かし、モノをつくる。
神山まるごと高専 インターン生向け講演
学ぶこと
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
執行役員 法人事業担当 小笠原康貴
02 講話 AI時代
AIは、共通テストでどこまで解けるのか。
2026年、ChatGPTが15科目に挑戦
公式ページで動画を見る ↗
15科目の得点率 97%
9科目で満点
出典:テレビ朝日/株式会社LifePromptによる検証
※人間と完全に同一の受験条件ではありません。
03 私の学校理解
神山まるごと高専を、私はこう理解しています。
やりたいことをやれる選択肢を、広げる学校。
課題の本質と、新しい価値を見つける。
人を巻き込み、コトを起こす。
04
違う道を通るたびに、問いが増えた。
- STEP 1就職目の前に見えていた道を選ぶ
- STEP 2大学へ進学知らなかった選択肢に出会う
- STEP 3技術と事業の仕事へ前提を変え、価値を届ける
- STEP 4ソニーへ企業の挑戦を支える
05
知らない道は、選べない。
大学は、お金のある人が行く場所だと思っていた。
情報との出会いが、大学を自分の選択肢に変えた。
06
知識と経験が、情報をつなぐ。
化粧品サンプルの
申込はがき
サークルの
自費・白黒チラシ
07
問いによって、見えるものが変わる。
歯
問いを選んでください
08
Questionが、Attentionをつくる。
Attentionが変わると、人より一つ多く気づける。その気づきが、新しい技術・事業・選択肢の始まりになる。
09
技術は、前提を変えられる。
高価な専用設備で、情報を少しでも速く届ける。
予測 → 巻戻し → 再計算で、「届くまで待つ」を変える。
10
AI時代の知識は、問いと可能性を生む。
正しく答える
生み出す
11
問いと可能性は、未来をつくる。
何をつくるかに自分を固定しない。
変化を起こし続ける。
ありがとうございました。